タイ★家族旅行・タクシーにやられた・両替・トイレ

2019年5月31日

2017/5/4~5/9ゴールデンウイークのタイバンコク旅行。

ホテル移動を済ませて、タイを味わうべくタリンチャン水上マーケットへ。
11:30ホテル出発、ホテルからBTSナナ駅までの道。

ナナ駅4分くらいで近くて便利だった。
基本みんな路中で歩道脇は車の列、バイクタクシーもタクシーもいっぱいで絶対声かけられる「いらない、乗らないよ~」っと軽くスルーで。

今日は現金で支払う率が多いので両替。
Nana駅の下(BTSは上を走ってる)にあるVASU(ワス)で両替、日曜日はお休みだった。

お店は混んでて、ラインに並んでパスポートと日本円1万円渡して座って待って、呼ばれてタイバーツ受け取って終了。
1万円で3,065バーツ大体30バーツは100円っていう感覚で。
ちなみに、初日に空港で並んだ両替所バリュープラスは1万円で3,000バーツだった。

さぁタクシーと思ったら次男4歳が「おしっこしたい。」っと・・・。
バンコクは日本みたいに公共機関やコンビニにはおトイレが無いらしいので、どうしよう。
デパートは流石におトイレあるけど、この辺には無いし。
ちょっと歩いて狭い路地入ったらホテル発見、こじんまりした暗めなホテルで微妙だったけど入るしかない。
旦那さんと次男が入ってうろうろ、パッと見おトイレ見当たらないHanaも中っ入ったら警備の人らしきおじさん近づいて来て、Hana次男指さしてトイレ行きたい的なジェスチャー(笑)
そしたらあっちと指さして教えてくれて、何とか間に合って次男すっきり。
ありがたかったわ、Hana家みんなでペコペコありがとうと頭下げてホテルを後に。

大通りに出たらすぐにピンク色のタクシーに声をかけられて「タリンチャン フローティング マーケット」って言っても発音が違くて通じず、自前のしおりに書いたタイ語を見せるとメーター使わないらしく300バーツと交渉してきた。
まだいまいちタクシーの料金の感覚がつかめてなかったのと、事前調べでメーターなら大体115バーツで行けるとあったから、交渉は怖くて乗らないと断った。
次のタクシーしおり見せたら、そこには行かないといった感じのジェスチャーで去ってった。
なんか行く前からすでに疲れた旦那さんとHana。

次に声をかけてきたタクシーは英語が堪能な運転手さんで、行き先言ったら「OK!OK!乗れ乗れ」と軽いノリ、「メーター使う?」って聞けば使うっていうし「タリンチャンだよ。」って言えば「分かってる大丈夫だ」と本当に軽い。
でもその時は【やっと連れてってくれる助かった!】っと思ったさ。


画像はお借りしました。

タクシーに乗る時はいつもわちゃわちゃしてて写真なんて撮ってる暇なかったわ(^_^;)

旦那さんに助手席乗ってもらってとりあえず出発。
運転手さん「日本人の友達だって居るし、去年日本にも行ったし、タリンチャン何回もみんな連れてってるから大丈夫だ!」と英語で喋る喋る。
が!!!一通り言ったら「今からタリンチャン行っても終わっちゃうよ、だから違う所連れてってあげる。」っと言い出した。
Hanaは事前調べで、土曜日が休みじゃ無い事と夕方まで食事する所と船が出ている事はちゃんと調べていたので「タリンチャン行きたいからとにかく行って下さい!」っと念を押して。
旦那さんとHanaで日本語で「今ここがどこだか分からないけど、とりあえずなんか怪しいからタクシー降りよっか?!」って話してると、それを察したのか「ノープロブレム、ノープロブレム、大丈夫、大丈夫、いつもみんなを連れてってるから心配ない」と。
なんか言い方変えて来て「ここからタリンチャンまでは道路が混んでて時間がかかるから、途中まで行くからそこから船に乗ってタリンチャンまで行けるから。」とまぁしきりに混んでてこのままじゃ着かないと言い張る。
確かにバンコク市内の道路が混んでいるのはわかっていたし、永遠このタクシーに乗ってるのはもううんざりって感じになってたので、途中の地点まで行ってもらう事に。
それからもペラペラペラペラおしゃべり、日本に来た時の話、日本の友達何とか君の話、でタリンチャンまでは道路が混むからみんなこうやって連れてってるんだって何度も年押す。

旦那さんもHanaも軽くテンパってって思考回路が停止してたけど、後々Google Mapとかでルート案内とかやればよかったなと。

そんなこんなで、ひたすら欧米やらヨーロッパやらの友達の話聞かされて↓こんな所に連れて来られた。
料金はメーターだったので110バーツ(350円)ぼられたわけでは無いけど、行き先が違うっていうね。

日本帰って来てから調べたらこんだけしか進んで無かった。
30分は乗ってたからグルグル遠回りしてメーター稼ぎしてたんだろうなぁ(ーー;)

タクシー降りたらすぐイカツイお兄さんがやって来てHana家を案内。
上の写真の赤い屋根の所に、何個かイスとテーブルが置いてあって着席してとの事。
おばちゃんが写真の載ったパンフレットを持って現れて英語で(たまに簡単な日本語交えて)説明開始。
「どこへ行きたいの?」と「タリンチャン。」と言うと時間によって違うらしいプラン説明。
ここは船をチャーター貸し切りして目的地まで連れて行く所らしい。
Hanaはタリンチャンで船に乗りたいと言う事を伝えると、それもできるって事で、電卓たたいて(ここへ連れてきた運転手にも、ぼる気満々なこの感じにもムカムカしてて、はっきりとは値段を覚えていないのが悔やまれるのだけど)最初は5人で1万円越えを提示して来たと記憶してる。

ちなみにタリンチャンのボートは相乗りで1人1時間69バーツ(210円)と事前調べ済みだったので、いくらチャーターでもボッてるのはわかりきっていたので旦那さんが強気で断る。
でも、おばちゃんも電卓はたいて値段下げて交渉してくる。
何回もやり取りして多分5人で日本円にして5000円位までに下げてきたかな?!でもそれでもHana家は乗るきは無かったので断るとおばちゃん逆切れ(-_-;)
「5人でこの値段だよ、こんなに安くしたのにそれでも乗らないの?!信じられないわ。」的な感じでぷんぷんしてる。

Hana家は席を立ちこの場を去る。
違う席には欧米系と思われるお客さんが交渉中。
狭い路地を歩いて大通りまで、その最中もトゥクトゥク(タクシー的な乗り物)で欧米系の女子2人組が連れて来られてた。
運転手たちはここに連れてくるとバックマージンがもらえるんじゃないのかぁ?!

大通りに出たもののタクシーが怖くて止められない。
でも、それ以外に交通手段は無いし。
意を決して・・・緑と黄色さっきの嫌な思いしたのと同じタクシーが止まった。
タイ語でタリンチャンと書かれたしおりを見せるとちょっと浮かない顏、でもOKの返事。
「メーターOK」と聞くと「OK」と、この人は英語は出来ない感じ。
乗り込んで出発。

全く喋らず真面目に運転、浮かない顏だったのはやっぱり少し遠いから行きたくはなかったのかな。
特に渋滞にあう事もなく30分乗ったか乗らないかでタリンチャンの正面まで到着。
メーターは110バーツ位(350円)だったかな?最悪な出来事の後で、真面目に仕事してここまで連れて来てくれた事に感謝してチップもきちんと渡して。

タイのタクシー、旅行本やネットでぼったくられるって言うのは予習済みだったけど、こんな感じで自分たちに降りかかって来るとは思ってもなかったわ。
Hanaの経験から英語や日本語が堪能な運転手は気負付けろ!だね。

それから今回みたいに、目的地を伝えても行ってくれなさそうだったら、そこがどこかわからなくてもとりあえず降りる事だね。
乗ってそんなに経って無ければメーターもそんなに上がってないので被害が少ないし。
次に探すタクシーも繁華街ではないほうが真面目な運転手さん多い様な気がするし。

Hana家がタイに滞在中に乗ったタクシで、優良運転手さんだなぁと思った人の多数は「Grab Taxi」(東南アジアで使えるタクシーの配車アプリ)に登録してそうだった。
後部座席の窓に↓みたいなステッカーが貼ってあった。

電話があるかもって事で、タイ語話せないし配車アプリは利用できなかったけど。
最後の方は止めたタクシーに貼ってあったら安心したわ。

ぼられる事に関しては回避できたけど、こんな事もあるのかといい経験になったわ。

Hanaは旅の計画好きで、面倒くさい事も楽しいって思えちゃうタイプだけど、今って比較的お得にツアーとかもあったりするんだよね。
こんな感じのトラブルってやっぱりやなものだし、上手に現地ツアーを使うのもいいなぁと。
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次はやっと着いたタリンチャン。





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